ジュンパナ茶園独特のマスカットフレーバー(果実のような甘さ、人工的につけて甘さではなく、あくまで自然の茶葉から発生する甘さ)でドイツ、イギリス、日本など世界的にダージリンの茶園として有名です。
その独特のマスカットフレーバーはジュンパナ茶園の南向きの傾斜や、日光の当たり具合の良さや、中国種の茶樹を使っているところにあります。
谷に挟まれた茶園のため、茶葉の運搬に車両が使えず、茶園からは人手によって紅茶の木箱が運び出されます。
そうやって最終的には日本の当店に到着した紅茶だったのです。
ジュンパナ茶園の名前の由来ですが、まだダージリンで紅茶の生産が行われるかなり昔の話、
あるイギリス人が[Jung]という名のアシスタントを連れて、狩に出かけていました。
豹に襲われそうになった主人を助けるため、Jung は傷つきました。
傷ついたJungは水(ヒンズー語:pana)を求めて、主人は彼を近くの小川に連れていき、水を与えましたが、Jungはそこで亡くなってしまいました。
それ以来、そこ一体がJung+panaでJungpanaと呼ばれるようになったのです。
Posted by goodtea at 2004年06月03日 16:47<中国茶> 中国茶/ ジャスミン茶/ プーアル茶/ 烏龍茶/ウーロン茶
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